歯科医療のソーシャルネットワーク、1D(ワンディー)が事前登録を開始

株式会社Dentability(本社:東京都千代田区、代表取締役:松岡 周吾)は、歯科医療者のためのソーシャルメディア『1D(ワンディー)』のリリースに先立ち、ユーザーの事前登録を開始しました。

▶▶ 1D | 歯科医療SNS:https://oned.jp

当社は、70%の歯科学生が利用する勉強アプリ『OneDental』を運営。その集客基盤を活かし、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手などの歯科医療者を対象としたSNSの開発を進めています。

 「ひとり開業医」が抱える課題
2018年現在、歯科医師は全国に10万人います。それに対し、歯科医院の数は7万件。つまり、歯科医師の多くは「ひとり開業医」です。
ひとり開業医には、3つの課題があります。

1. 相談できる相手がいない
歯科医師にも得意・不得意な分野がありますが、ひとり開業医の場合、不得意な症例にも対応しなければなりません。この現状は、患者にとっても望ましいものではないはずです。

1Dは、この課題を解決します。1Dなら、慣れ親しんだSNSのような使い心地で、もっと詳しいユーザーに症例を相談することができます。

いわば、オンラインの症例検討会。D2D(Dentist to Dentist)のコミュニケーションにより、歯科医療におけるクラウドソーシングを実現し、患者に提供される歯科医療の価値を最大化します。

2. 臨床の話をする場がない
歯科医療者なら誰でも、心に残った症例や、同業者に自慢したい症例を持っています。しかし、それをシェアする場所が、高額なセミナーや勉強会に限定されていました。

1Dなら、歯科医療者なら誰でも臨床の知見をシェアし、議論することができます。ユーザーは1Dで、臨床知見にいいね!を付けたり、ユーザー同士で切磋琢磨したり、ときには傷の舐め合いをすることができます。

3. 情報収集の方法が限られている
歯科医療者のつながりは、歯科医院内で閉じてしまっています。そのため、臨床知見が歯科医院の垣根を超えて伝わらず、歯科医療業界における情報収集の方法は効率的とは言えませんでした。

1Dは、意識の高い歯科医療者とつながり、もっと効率的に情報を収集できるソリューションを提案します。

1Dでできる3つのこと1Dでできる3つのこと

▶ 歯科医療の進化を加速する
歯科医療の知を集積
1Dは、歯科医療の知を集積するプラットフォームを目指します。これまで全国7万ヶ所に点在していた臨床知見をオープンにし、歯科医療の「集合知」を作ります。

集合知とテクノロジーをかけ合わせ、歯科医療の進化を加速することが、当社のミッションです。

安心して利用できるポイント
1Dは、現役の歯科医師が開発しています。歯科医療者が、サービスを安全に利用できる仕組みを考え、開発に活かしています。

例えば、狭い歯科業界でも安心して利用できるよう、ニックネームで全機能を使えるようにしました。また、患者情報を保護するため、コンテンツの常時クロールを行うほか、個人情報削除機能を実装予定です。

さらに、SSL認証による暗号化通信を行うことで、悪意ある第三者からのサイバー攻撃からデータを守っています。歯科医療者以外は特定のコンテンツを閲覧できない、といった医療ライセンス認証機能も今後実装予定です。

安心して利用できるテクノロジー安心して利用できるテクノロジー

▶ 2018年夏のリリースに向け事前登録を開始
歯科医療者の方は今すぐ事前登録!
1Dは、2018年7月にリリース予定です。リリース後すぐにご利用いただくために、事前登録をお願いいたします。ユーザー登録は1分で完了します。
▶▶ https://oned.jp/register

取材や投資のお問い合わせも受付中です
メディアの方や投資家の方からのお問い合わせも、お待ちしております。弊社お問い合わせフォーム、もしくは 070-2838-4504(松岡)まで、お気軽にお問い合わせください!
https://www.dentability.co.jp/contact/

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